どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

明日はもうひとつの「代表選挙」

明日は、今年最大級の台風が日本列島に近づき上陸する可能性があると言われ天気が大荒れになっていますね。

そんな中、明日はある政党の「代表選挙」が行われることをご存知でしょうか。

ちなみに自民党の総裁選挙「安倍首相VS石破茂氏」は7日公示、20日投開票です。では、どこの政党か思いつく方は少ないかと思いますが、5月7日にいきなり結成された「国民民主党」の代表選挙です。

津村啓介氏VS玉木雄一郎氏の一騎打ちになっています。

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津村啓介氏(衆議院議員

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玉木雄一郎氏(衆議院議員

しかし、なぜ代表選挙が行われているかも理解できません。

では「国民民主党」とは、どのような政党なのでしょうか。

5月7日に小池東京都知事が結成した「希望の党」から分裂した議員によって結党されたこの政党。「希望の党」結党時に、主に動いた議員は既にこの党には在籍していません。衆議院議員38名、参議院議員22名の割と大きな党は、今後日本の政治においてどのような役割を果たすのでしょうか。

津村啓介氏は、国会においてどのような役割を果たされてきたのでしょうか。正直この選挙が行われるまで名前すら知りませんでした。

一方の玉木雄一郎氏はモリカケ問題時に「対決よりも解決」というキャッチフレーズが多少話題になりました(少し期待はしていました)が特に解決したことはありませんでした。

今後政権政党を担うことのできる政党なのか不明であり不安です。

自民党の一極集中で良くも悪くもある日本の政治ですが、自民党を脅かす政党には現状においてはなれませんよね。

新しくできた政党であれば、実行できる大胆な政策を掲げ、国民に広く認知してもらい応援をしてもらいせめて支持率を0%台から10%台にもっていってからの代表選挙を行うべきではないでしょうか。今のままでは国会議員同士の意味のない勢力争いにしか見えません。

野党だからできる思い切った行動に国民は期待しているのであり、それを実行しこの国が少しでも良くなれば信頼もされます。時間をかけて周知してもらい議員の皆様には国民の代表として精一杯活動していただくことが政治不信を払しょくしてもらいたいものです。

空前の「無所属ブーム」などという記事もありますが、国民の代表で国民の税金で活動しているのであればしっかりと襟を正し、信頼のある野党第一党になれるよう活動していただきたいところであります。