どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

国民民主党新代表決定!

昨日4日の午後国民民主党の代表選挙が行われ新代表に玉木雄一郎氏が選出されたようです。まずは、玉木さんおめでとうございます。

 

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玉木氏は圧勝で新代表に選出されたようであるが、党内からは早くも「国民民主党では選挙に勝てない。」として離党を考える議員もいる様子との報道もあります。

この報道を見て期待はしていなかったものの何のために代表選挙をしたのかという疑問と共に、国民のためにと大義をふりかざしているようですが、結局は自分達の保身だけのような気がしてなりませんでした。我が国の野党第2党で国会議員も衆参両院合わせて61名の議員が在籍している党のやることとは思えないほど幼稚でがっかりでした。やはり骨のある議員はこの党にはいなかったのですね。

唯一評価できるのは、党の執行部を刷新して真の野党になろうとした津村氏の立候補ぐらいではないでしょうか。多くの皆様方からは、来年にはこの党はなくなっているといった酷評が多いですが、まさにその通りになると思います。

希望の党」⇒「国民民主党」⇒「絶望の党」⇒「分党、解体」⇒消滅

という図式になるのはもはや時間の問題ですね。結党時に国民民主党の若手議員からは「0%の党」という党名にしてはとの提案もあったようであるが、国民の税金で政治活動し、国民の代表で国会活動をしていることなどもはや頭に無いのですね。国民を完全になめているとしか思えない議員に議員バッジをつける資格が本当にあるのか、国民の真の審判が下される来年の参議院議員選挙はある意味楽しみです。

国会議員こそが「高度プロフェッショナル制度」が適応される職種でなくてはならないと思うが、この人たちにそんなことを求めるだけ無駄だと思い残念な小行事でした。自民党一党独裁にならぬよう、野党は必要のないプライドを捨て、首相のあら捜しではなく政策で我々国民を納得させてほしいものです。