どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

緊急提言!

2018年8月28日全日本建設運輸連帯労組関西生コン支部支部長である武健一氏が滋賀県警に脅迫未遂容疑で逮捕されました。このニュースに、ネット上では様々な意見が飛び交いましたね。武容疑者は、立件民主党辻元清美氏や社民党福島みずほ氏など野党議員のタニマチとささやかれる人物です。森友学園問題において必ずと言っていいほど対局で出てくる話題ですね。

関西生コン支部は、労働者の味方であるはずの労働組合ですよね。ネット上で調べると武容疑者や第三者労組(ひとりでも加盟できるユニオン)各団体は、一連の滋賀県警の捜査に対し、不当逮捕であると声明文を出しております。声明文をブログにて出しているひとつの団体に関東で今一番活発な活動をしている「プレカリアートユニオン」(清水直子執行委員長)という労組があることをご存知でしょうか。この「プレカリアートユニオン」は、かの有名な労働争議「アリさんマークの引越社」を相手取った労組です。労働争議の結果、今年の2月に元従業員野村泰弘氏と会社側の和解が成立しました。最近では、担当していた佐々木亮弁護士が「ブラック企業とのたたかい方」なるマンガ本を出版しています。また、「アリ地獄天国」とかいう仰々しい名前で映画監督と称している土屋トカチ氏がドキュメンタリー映画を作成中であるとのこと。

労働争議は、会社側と従業員側の問題であり、映画や漫画にすることなのでしょうか。

弁護士や映画監督はこの話題にのり映像書籍を発売することにより利益を得るということは、依頼者である野村泰弘氏をもさらし者にして、品位の無さを露呈するだけではなく自己の利益と満足を得るためだけの行為ではないでしょうか。

ありえないとは思いますが、「プレカリアートユニオン」もこの件に便乗し活動費組合員の生活費に充当しているとしたら、会社側から不当な扱いを受け、弱い立場になった労働者への冒涜であると思います。この件については、各方面に取材し詳しく調べながら記事化していきます。

こんなことをしていたら、日本の企業は次々に誹謗中傷されたうえに何のために和解し会社を改革していけば良いのかわからなくなってしまいます。

もちろん、行き過ぎた行為に対し、責任を取ることは企業側の責務ですが、和解が成立したところに、当事者以外の人間や組織が自己利益の為だけにはやし立てる行為は断じて許せない行為です。

この事態は、取材をしながら、皆様に真実を知っていただきたいと思います。そのうえでもう一度真の働き方改革について小さなコミュニティから意見を発信させていただきます。