どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

秋の夜長に読書を。

昨日より秋雨と共に朝晩の寒暖差があり、いよいよ秋に突入する日本列島ですね。秋になると日没も早くなり夜の時間が長くなります。そのため、古来より「秋の夜長」という言葉があります。「秋の夜長」にぴったりなのが読書ではないでしょうか。デジタル社会になり読書することが減ってきていると思いますが、今秋は是非読書をお勧めします。最近読んだ本の中にお勧めは数冊ありますがまず、お勧めしたいのがこちら。

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この本は、大学ラグビーにおいて9連覇を成し遂げた帝京大学ラグビー部監督岩出雅之氏が執筆した本です。なぜに、大学ラグビーの強豪明治大学早稲田大学関東学院大学を払いのけ帝京大学が、前人未到の9連覇を成し遂げることができたのか。この本の中にヒントが記されております。またこの本は私達社会人が企業生活において、どのように意識改革をしたら、強固な組織が作れるのかとても興味深くまた、実践しやすいかが記されております。あえて内容には触れませんが、是非読んでいただきたい1冊です。また、この本の第2章ともいえるべき本も発売されております。(その本の紹介はまた後日)。今年の大学ラグビーも開幕しました。今年の話題は帝京大学の10連覇なるかです。来年2019年には日本でラグビーW杯が開催されます。多くの帝京大学出身の選手が活躍してくれることでしょう。とても楽しみです。

また、今年は久しぶりに帝京大学の試合を観戦に行こうと思います。

2020年のオリンピックがクローズアップされがちですが、2019年に日本ではラグビーの世界最大イベントが開催されます。多くの感動をもらい、この夏日本列島を襲った未曽有の自然災害の復興も兼ね「美しい国日本」を世界中の皆さんに見てもらいまた訪日してもらいましょう。