どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

自民党総裁選挙

いよいよ明日(20日)に投開票となった自民党総裁選挙。安倍首相と石破元地方創生大臣の一騎打ちも大詰めを迎えました。マスコミ等の報道では、安倍首相優位は変わらず。しかし、選挙は開票されるまでわかりません。

国のリーダーが決まる与党総裁選挙。報道番組において両候補の討論も多少ありましたが、どちらの候補がふさわしいのかよくわからないといったところが本音ではないでしょうか。安倍首相はアベノミクスの成果と今後の継続を強調、石破候補は「正直で公正、丁寧で謙虚な政治」とスローガンを抱え地方演説をなさっているようですが、はたして、我々国民が望んでいる政策の実行を両氏のどちらかが首相になった場合、実行してもらえるのでしょうか。

安倍首相は「モリカケ問題」において十分な説明責任が果たせていないという国民評価があります。しかし、「モリカケ問題」においては、野党の追及も的を得ておらず、挙句の果てには18日間の審議拒否など安倍首相の問題よりも国民の政治不信に結びついてしまいました。そこから、アベノミクスの批判や働き方改革法案、延長国会でのカジノ法案採決などがあり、その後の西日本豪雨災害時の「自民赤坂亭」などの政府与党の脇の甘さが目立ち解消しきれずにいます。

では、石破候補はどうなのでしょうか。こちらもスローガンにあるように「正直で公正、丁寧で謙虚な政治」というスローガンですが、具体性が全くなく、実質的な公約がうかがえません。しかし、石破氏は下記のような本を執筆されています。この本の「この国には、解決策が必要だ。」との記載があるようにまさにその通りだと思うのですが。その具体性をもっと広く我々国民に示していただきたかったです。

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選挙終了後、消費増税問題や東京オリンピックや対北朝鮮、ロシア、アメリカとの外交問題そして憲法改正など多くの解決策が必要になります。さらには、来年、元号も変わるにあたり真のリーダーが求められます。

是非期待したいものです。