どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部執行委員長起訴。

www3.nhk.or.jp

8月28日脅迫未遂容疑にて滋賀県警察に逮捕されていた全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部(通称「連帯ユニオン関西生コン支部」)の執行委員長武健一容疑者が起訴されたとNHK が報道しました。

TBSのドラマでもありましたように日本の刑事事件におけて起訴された場合の有罪率は1審においては99.9%です。従って武被告の有罪率も99.9%です。その他にも武被告と同日逮捕されている「連帯ユニオン関西生コン支部」副執行委員長湯川祐司被告も同日起訴されております。となると先日逮捕された幹部16人やその前に逮捕されている6人についても起訴される可能性はあります。

8月28日に武被告が逮捕された後、武被告の逮捕は不当であるとの声明を「連帯ユニオン関西生コン支部」の上部組織である全日本建設運輸連帯労働組合中央本部の執行委員長菊池進氏、近畿地方本部執行委員長垣沼陽輔氏が連名にて出しております。

予断と偏見に満ちた捜査/武建一委員長らの不当逮捕に抗議声明

:レイバーネット日本HPより引用

レイシスト集団と大阪広域協組による労働組合潰しに各都道府県警察が便乗しているとの記載もありますが、果たして国家権力である警察が単なる便乗をするのでしょうか。その答えは明白で「便乗することはない」です。警察は容疑者を逮捕拘束する場合は必ず裁判所に「逮捕令状」を請求します。その逮捕令状があって初めて逮捕できその後、証拠に基づき容疑者を取り調べるのです。逮捕令状は「人身の自由への制約」をする行為ですので裁判所も明白な法律違反であることの根拠証拠なくして逮捕令状を発布することはありません。

ちなみに、大阪広域協組及びレイシスト集団と連帯ユニオン関西生コン支部の争いについての参考文献はこちら。

レイシスト集団を利用する大阪広域生コン協組に抗議する共同声明

:レイバーネット日本HPより引用

この共同声明には多くの著名人が呼びかけ人になっております。大阪の生コン業界では大きな論争になっていることも間違いなさそうですね。その呼びかけ人をよく見てみると納得できる人物もいればまた便乗するのかなと思う人物もいます。その人物たちについては物申したいことがありますので現在調べていますので後日記事にします。

いずれにしても、最高幹部が起訴されてしまった以上、何らかの対応をしなくてはならなくなった「連帯ユニオン関西生コン支部」には、労働組合の原点に戻り国民が納得のいく行動をしていただきたいものです。しっかりと追いかけていきたい問題です。