どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

自衛隊について思う

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「平成」の元号もあと数ヶ月となりました。平成20年を過ぎて以降日本列島は数多くの自然災害に見舞われました。多くの尊い命が奪われ悲しみに襲われました。現在もなお避難生活を余儀なくされておられる方がいらっしゃいます。また復興に向けて日夜汗を流されている方も多くいらっしゃいます。

災害が起きた際に、被災地域の自治体や警察、消防そして自衛隊の皆様が懸命に救出活動をしてくださいます。その災害現場の裏側はほとんどしらされることがないのも事実です。その裏側について本日22日(土)19:00よりフジテレビ系列で「未公開映像!カメラがとらえた救出の瞬間~最後の砦自衛隊救出部隊の知られざる闘い~」という番組が放映されるそうです。

最近、災害が起きるたびに自衛官が駆けつけてくれ救出活動や給水活動や炊き出しを24時間体制でしてくれますよね。実は、初動において駆けつけてくれている自衛官のほとんどが被災者であることはあまり知られておりません。自分の家族の事は後回しにして生死の岐路に立たれている方を最優先に活動してくれています。彼らは決して自分達も被災者であることや愚痴や弱音は吐きません。被災者のためにそして日本という国を支えるために日夜厳しい訓練をして鍛錬されています。この番組はそんな自衛官をクローズアップした番組のようです。

一昨日安倍首相が自民党総裁に3選されました。秋の臨時国会において憲法改正の提起をするようです。当然、憲法9条についての議論もなされることになると思います。現在の自衛官は特別職国会公務員であり、憲法上の自衛隊違憲組織です。現役自衛官は政治活動や政治的意見を発することを禁じられています。一部野党からは、自衛隊を軍隊と定めた場合侵略戦争に加担することがあるとか自衛隊の炊き出しにおいて迷彩服を着た人間は帰れなどと発言する議員や民主党政権下で時の官房長官が「自衛隊暴力装置である。」と国会で発言した方もいました。

文化の秋の3連休初日の夜。この番組を見ながら是非考えていただきたいです。自衛官暴力装置侵略戦争に加担する組織であるのかどうかを。そして、憲法改正論議において我々国民の正しい判断の材料にしていただきたいと思います。