どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

政治とカネと労働組合

連休の中日です。お彼岸のお墓参りに行かれる方も多いのではないでしょうか。お墓参りに行くと背筋がピンと伸び日々の自信の行動を反省し、新たなる気持ちで日々の生活を送ることができ自分にとって大切な時間です。

さて、先日のブログで「政治とカネ」について少し書きましたが、その根拠の一部を加治か致します。問題になっている関西生コン支部について詳しく調べてみました。関西生コン支部の上部団体は全日本建設運輸連帯労働組合( 通称:全日建 愛称:連帯ユニオン)であるという事が判明しました。

名 称 :全日本建設運輸連帯労働組合

本 部 :東京都台東区蔵前3-6-7

     蔵前イセキビル4階

     03-5820-0870

代表者 :菊池進(中央執行委員長

組合員 :約3000名

加 盟 :全日本交通運輸産業労働組合協議会

     国際運輸労連

歴 史 :関西地区生コン支部労働組合が中心となり、総評全日本建設産業労働組合などを糾合して結成された。このうち関西地区生コン支部労働組合は元々日本共産党の影響が強い全日本運輸一般労働組合(運輸一般、現建交労)に加盟していたが、闘争方式を巡り運輸一般中央本部および日本共産党と対立、運輸一般を脱退して結成された。総評に加盟していたが、労働戦線再編の際には連合には合流せず、独立労組となった。また、沖縄県米軍基地抗議運動にも参加しています。 

とあります。さらにネットで上記団体を検索すると立件民主党辻元清美衆議院議員社民党福島みずほ参議院議員などの政治家の名前が出てきます。辻元議員に至っては同団体からの献金を受けていることも自身で発言されています。また、連帯ユニオン近畿地本顧問・連帯ユニオン議員ネット代表の戸田久和氏(大阪府門真市市議会議員)は、同組織を「日本最強の階級的左翼労組」であると称しています。ここまで見ればとても恐ろしい団体であることは明確です。でも、本来は労働組合のはず。労働者の地位改善について扱う労働者の味方のはずです。また韓国の民主労総傘下の建設労連と友好関係にあります。国際交友を持つことは良い事であると思いますが、ここは日本です。日本の良き風習文化と韓国の良き風習文化をお互いに理解を深めていくことを期待したいのですが果たして期待できるのでしょうか。

関西生コンの委員長である武被告は今回脅迫未遂容疑で逮捕起訴されております。脅迫の先には必ず金員の支払いを求めることになります。その金員が幹部個人の名前で前出の国会議員達に今後も献金される予定だったのかもしれません。

現に福島みずほ議員にいたっては、2017年年末の週刊文春報道にて武闘派労組を支援したという記事記載がありましたが、武被告の逮捕起訴でこれが真実になっています。

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福島みずほ議員は沖縄の県知事選挙において玉城デニー候補の応援演説、「ずんずん街宣」などを各地で行っているようですが、是非今回の問題についても明確な釈明をしていただきたいと思います。「モリカケ問題」においてあれだけ安倍首相を攻撃していますので今回は是非ご自身の釈明をお願いします。また、8月28日以降なかなか公の場で会見をしない立件民主党辻元清美議員にも潔白であるならわかりやすく釈明をしていただきたいですね。

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とご自身でおっしゃっておりますので是非お願いします。

まずは、国民と特に全国建設運輸連帯労働組合の約3000名の組合員に釈明をお願いします。関西地域における「政治とカネと労働組合」においての最大の問題は全国建設運輸連帯ユニオン関西生コン支部にありますが、関東においても過去大きな問題がありました。その労働組合は、また次回。