どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

立憲民主党の踏ん張りどころ。

先月から立憲民主党の支持率下落が止まりません。昨日の沖縄県知事選挙で野党は勝利しましたが、あくまでも翁長前知事の意思を受け継ぐものとして玉城氏が勝利したに過ぎません。

9月26日には立憲民主党枝野幸男代表が突如、「消費税は18%まで引き上げないといけない。」の発言も何ら根拠は示されておりません。自民党の独走政治は良くないと声をあげられておりますが、これには、賛成です。しかし、それは具体的な対局の政策があっての話であり単なるパフォーマンスだけの意見はいらないのです。

立憲民主党議員「本当は消費税18%まで上げないといけない」

野党が、現在している「安倍首相批判」に国民は、もうウンザリであることに気付いてもらいたいです。また、政治は時の政権だけの問題ではなく、前政権や前々政権からの引き継ぎ事項も多くなるので、民主党政権下での失敗を基に野党だから提言できる政策を打ち出していただきたいものです。前回の国会における審議拒否の18日間は、その後において何か成果があったのか、民主党を解党し新党をそれぞれが立ち上げましたが現在のところ何らの効果もみられていません。これでは、国民ももう一度現野党に対し政権を任せようという気にはなりません。

モリカケ問題」「自民赤坂亭」などの原因は、与党議員の気の緩みから起きた事態ではありますが、それを未然に防ぐことのできなかった野党にも原因は大いにあります。国民が政治に対し、希望をもたらすことのできる役割を果たすことのできる政党こそが真の野党です。

今まさに野党も真価が問われます。それができないのであれば、来年の参議院議員選挙は勿論の事今後、野党がもう一度政権をとることはできないと思いますし、政権交代の必要性がなくなります。

そのためには、野党の一部議員に出ている「連帯ユニオン関西生コン支部」との関係をはっきり公の場で釈明してもらうことも必要です。また、憲法改正はなぜに必要ないのか、「働き方改革」に対しては今後どのように対応していくのかをはっきりさせていただきたいものです。「野党統一」などとの意見もありますが政策が一致すれば自ずと統一されるもの。

枝野さん率いる立憲民主党が今後音頭をとり「さいたまから日本のリーダー」になりたいのであれば、はっきりとした政治姿勢を言葉でなく行動で示していただきたいものです。

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政党助成金も国民の税金から出ているものであることをお忘れなく。

自民党政治の襟を正すことができるのも野党。

対局の実現性のある政策や行動をしていくことが立憲民主党が掲げるスローガン「まっとうな政治」ではないでしょうか。