どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

関西生コン事件続報

www.sankei.com

全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部(通称:関西生コン支部)の一連における事件でまたもや別の出荷妨害容疑で5人が再逮捕されました。執行委員長武健一被告を始めとする幹部が次々に逮捕起訴されています。関西地区における不当労働組合員の逮捕されることにより日本の労働組合が正常で正しい方向に導かれることを願うばかりです。

この件においては、昨年12月27日に週刊文春社民党福島みずほ議員の関西生コン支部の抗議行動に加担した報道がありました。関西生コン支部側は東京と大阪で抗議集会を開催しました。

差別・排外集団を使った労組攻撃に負けず たたかい抜く連帯労組・関生支部 これは安倍政権の「働き方改革」-過労死・労組解体攻撃の先取りだ | 月刊コモンズ

2月9日の連合会館(東京都千代田区)にて開催された抗議集会には、福島みずほ議員も参加し抗議声明を発表しました。たまたま参加した知人から話を聞き音声を録音したものを聞かせてもらいましたが、福嶋議員は安倍政権による労働組合潰しであると演説したそうです。これは、明らかに重大な問題です。国会議員たるものが、公の場で逮捕者を20名近くも出した組織を正当化し演説したのですから。また、福島議員の内縁の夫である海渡雄一弁護士、宮里邦雄弁護士や東京管理職ユニオン代理人を務めたことのある鬼束忠則弁護士が所属する「東京共同法律事務所」の弁護士も参加し、演説を行っておりました。

さらには、全国ユニオン会長で東京管理職ユニオン執行委員長である鈴木剛氏も田岡春幸氏の書いた著書に対し誹謗中傷しておりました。一連の流れをみると資金力にものをいわせる全日本建設運輸連帯労働組合は、政治家や一部弁護士、東京で活動する第三者労働組合に資金提供しているのかもしれません。

さらには、現在土屋トカチなる映画監督が制作している映画「アリ地獄天国」でも協力として映画の最終テロップに全日本建設運輸連帯労働組合(連帯ユニオン)の名前が登場します。同監督はFACEBOOK上にこの映画の進捗状況を載せております。この「アリ地獄天国」という映画は、全国ユニオン傘下のプレカリアートユニオンと「アリさんマークの引越社」の労働争議ドキュメンタリー映画化したものだそうです。この映画の試写会(カンパした人物たちを対象としたもの)が東京と大阪にて行われる予定でありましたが、諸般の事情で中止になっております。その原因として今回の全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部の幹部大量逮捕起訴が関係しているのではないでしょうか。

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ブラック企業大賞2017会場において 右野村泰弘氏 左土屋トカチ氏)

調べたところによると土屋氏は2月9日の連合会館で行われた抗議集会において赤い連帯と書かれた腕章をして、集会の模様を撮影していたようで、連帯ユニオンの記録担当のようです。また、同氏は毎年年末に開催される「ブラック企業大賞」の関係者でもあり昨年は司会進行役も務めておりました。すべては自身の映画作成のために企業を陥れていた可能性もあります。このような全く関係のない映画監督が行き過ぎた報道の自由という権利をかざし、自己利益にはしることは、日本の労働争議において決してあってはならないことであります。土屋氏に関しては引き続き調べていき情報を載せていきたいと思います。