どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

消費税10%導入へ

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本日午後の閣議安倍総理が2019年10月1日より消費税を10%に引き上げることを表明しました。引き上げの大義として全世代型の社会保障制度の確立のためだそうです。消費税の増税と聞いて個人消費の落ち込みから景気が衰退することを懸念しますが、今回はその影響は少ないようであるとあるエコノミスト記事にしています。

来年10月の消費増税は景気への影響が実は小さい? | 熊野英生の「けいざい新発見」 | 熊野英生 | 毎日新聞「経済プレミア」

実際のところ、増税してみない事には確証はありませんが、消費税を増税させて、社会保障(特に高齢者と小さな子供達)が確立できるのであれば増税には賛成です。

しかし、今までのように使い道がはっきりせず、一部の既得権者だけに得があることについては反対です。

来年夏の参議院選挙で、この問題が議論されることは明白です。これから始まる臨時国会において安倍総理憲法改正についても定義することを昨日の自衛隊観閲式にて明言しています。野党からの反発は明白である中、この消費税10%への決断に踏み切るには相当の覚悟と勝算があってのことだと思います。今回の増税は全ての物に増税されることではないようなので、景気の落ち込みより社会的な混乱が発生することがあると思いますので今後、しっかりとしたインフォメーションがほしいところです。

それに対して、先日の立件民主党の枝野代表の消費税は18%が妥当であるといった発言に対しては、明確な説明がほしいところであります。

現政権と野党第一党の考える「消費税」への考え方で今後の支持政党や野党が今後政策で政権を担うことができる政党なのか見極めたいところですね。

自民党公明党の与党と立件民主党の主案が問われる面白い臨時国会になってほしいものです。