どうなる日本!どうする日本人!

自然美しき四季のある日本。「黄金の国」と称されたことのあるこの島国。治安も良く近年外国人観光客も急増。2020年のオリンピックもひかえ我々日本人が真の国際人になるにはどうしたら良いか。独自の観点から記事化していきます。因みにおじさんは、「ネトウヨ」でも「パヨク」でもありません。むしろその言葉が大嫌いです。

関西生コン続報。

headlines.yahoo.co.jp

今年の夏以降全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部は執行委員長が逮捕起訴されるなど慌ただしい動きをみせていますね。その様子はこのブログでも度々記事化しています。武被告は2004年に恐喝未遂及び業務威力妨害で2006年にも政治資金規正法違反及び収賄の罪で逮捕されています。今回はなんと3回目です。

この関西生コン支部は元々が日本共産党を支持していましたが、日本共産党から追い出され現在は社民党との関係を強くしているほか、兎角噂の絶えない立憲民主党辻元清美衆議院議員との関係があるとされています。

しかし、今回の逮捕をうけ、辻元清美氏の事務所は「ポリティカ=きよみと市民」という政治団体が武被告や全日本建設運輸連帯労働組合幹部から過去に献金を受けているにもかかわらず、関係性を真っ向から否定しています。また、ネット上においては一部右翼思想者からのフェイクニュースであるかの扱いを受けています。

関西生コン支部においては今回の逮捕に対し、数回にわたり抗議声明を出しており今後の裁判の行方が気になるところです。

日本の刑事事件における起訴後の有罪率は99.9%ですが、武被告の有罪が確定した場合、関西生コン支部はどのように活動していくのでしょうか。また、武被告の有罪が確定すると現在武被告は執行委員長の職に就いたままであるので、全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部は反社会的勢力になります。反社会的勢力となった団体は、社会的に信用を大きく失うどころか、組織自体を解散し、罪に対して向き合わなくてはいけません。

そのような団体から支援を受けている政治家も説明責任をしっかりと果たし、議員としての責任をとっていただきたいものであります。労働組合の名前をかたり、その団体に協力し無い者にはとことんまで脅しカネをせしめている団体は、やはり社会から抹殺されるべきであります。またそのカネを支援として受けてきている政治家を始めとするユニオン(労働組合)も説明責任を果たし、社会的責任を取るべきです。

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プレカリアートユニオンとアリさんマークの引越社の労働闘争の一部写真。

左からプレカリアートユニオン中野書記長、真ん中野村泰弘元社員、続いて清水直子プレカリアートユニオン執行委員長、右端関西生コン支部石原執行委員)

こんな写真もネット上にでてきました。プレカリアートユニオンもこの問題に対し説明責任を果たしてほしいものです。しかし、このような写真や事実は氷山の一角でしかなく他にも関西生コン支部から支援を受けている労働組合は多くあるのが現状です。

これを機に反社会的勢力とつながりのある労働組合厚生労働省の指示のもと解散させるべきだと思います。